個人的サウナの入り方

自分的サウナ水風呂の入り方を近頃やっと会得したので、備忘録として残しておきます。もし参考になる方がいれば。

洗体、身体を温める

最初は身体を洗い、その銭湯のメインのあつ湯に入り温まります。といっても最初に入るのはあつ湯に限らず、炭酸泉でもバブルバスでもなんでもOKです。

水風呂一回目

3分か〜5分くらい(炭酸泉の場合はぬるめのためもう少し長く)入ったら水風呂へ行き、入れる人はそのまま全身浸かります。そのまましばらく浸かれればそれに越したことはないのですが、僕の場合、一回目の水風呂はとても体に負担がかかる感じがするので、一瞬で出ます。全身を冷水にサッとくぐらせて水風呂を終えます。それでもキツい方は無理に浸からなくても、桶でザバァっとかけ水をする程度で大丈夫。全身にかけてもいいし、足全体にかけるだけでもいいです。僕もコンディションが良くないときは無理に水風呂に入らずかけ水で済ませる日もあります。

サウナ一回目

一回目の水風呂フェーズを終え、いよいよサウナへ突入します。全身の水気を拭き取りいざサウナ室へ。しかし直前の水風呂で一瞬しか身体を冷やせていない為、すぐ高温に耐えられなくなると思います。が、それで問題ありません。時間にして2、3分くらいでしょうか。僕はそのくらいで「つらい!もうダメだ!」ってな感じでそそくさとサウナ室から脱出します。

水風呂二回目以降

そして再び水風呂へ。直前のサウナで十分温まっていない為、この時点でもまだ水は冷たいと思いますが、入れる方は全身浸かり、キツい方はかけ水をし、またすぐにサウナ室へ。


これを繰り返すだけです。二度目のサウナから割と長めに耐えることができれば、身体も結構火照っているので、水風呂も割とすんなり浸かれると思います。このタイミングでの水風呂は好きなだけ冷水に身体を預けて下さい。ふわ〜っと冷たさに筋肉や骨や内臓を委ねてるイメージで。


ここまでこれれば水風呂から出た時点でキーンと全身が冷やされてるのが体感できると思います。この状態でサウナ室へ入るととても気持ちがいいです。いつまでも居られるんじゃね?と思いますが、決して無理はしないように。それでもサウナの高温に弱い僕でも8分くらい耐えられました。


あとはひたすら水風呂とサウナを往復するのみですが、僕の場合4セット目くらいで飽きてしまうのでそのくらいで終わりにします。ラストは水風呂で締めたほうがいいのかもしれませんが、「こうじゃなきゃいけない」ってこともないと思うので、その辺は各自の好みで良いと思います。


まとめると


お風呂少し
水風呂一瞬
サウナ一瞬
水風呂すこーし
サウナすこーし
水風呂長め
サウナ長め


ってな感じでしょうか。
徐々にギアを上げて冷→温をひたすらに繰り返す作業ですね。疲れた身体をリフレッシュさせるのに最適だと思います。
昨今のサウナブームで入ってみたいけど、極端な熱さや冷たさが苦手でどうにもサウナに足が向かない方がいれば、この方法でトライしてみて下さい。

1998

ツイッターを見てたらこんなツイートが





驚きました。



1998年、他にもなにかあったかな?と思いウィキペディアを巡回。



自分的におお!とかへ〜!と思ったものをピックアップしました。



以下ざっと。


郵便番号7桁化の開始
長野オリンピック開催
FIFAワールドカップ日本初出場
高校野球80回記念大会・横浜高校春夏優勝(松坂大輔大活躍)
ゲームボーイカラー発売
ドリームキャスト発売
初代iMac←スケルトンのやつ
和歌山毒物カレー事件
おじゃる丸放送開始
流行語大賞 ハマの大魔神(佐々木主浩)「だっちゅーの」(パイレーツ)
千葉ロッテマリーンズ18連敗



音楽的にも

CD生産枚数が国内史上最高を記録し、CDバブル絶頂期となったり

hideが亡くなった年であったり

Air Jam98開催と、なかなかインパクトのある年でした。


そして、何の因果か、こんな素敵なツイートも



納得ですね。

ホームホワイトニングのホワイトニング剤はケチらず使おう!

歯の定期検診で訪れた際、歯科衛生士さんに言われた一言



「ホワイトニングって興味ありますか?」で始めてみたホワイトニング。



自分が今やっているのは、自宅で行うホームホワイトニングというもの。



歯医者で上下のマウスピースを作り、そのマウスピースの型にホワイトニング剤を注入し、歯にはめて白くする方法。



薬剤にの種類にもよりますが、マウスピースをして、だいたい30分から2時間くらいそのまま待ちます。



今回の僕の場合ですが、上下のマウスピースと薬剤、合わせて約¥20,000くらいでした。



歯医者で歯に特殊なライトを照射するオフィスホワイトニングというやり方もあるみたいですが、



歯科医院によっては取り入れていたり入れてなかったりするのかな?今度聞いてみよ。



出来上がったマウスピースと二週間分のホワイトニング剤を渡され、スタートから明日で二週間。



効果の程はというと、、、白くなったのか?という微妙な感想。



過度に期待しすぎたかな?初めてのホワイトニングで、劇的な変化を期待しすぎていたのかも知れません。



しかし効果があまりみられない原因があるとすればそれは一つ



ホワイトニング剤がまだ残っているということ。



歯医者でもらったホワイトニング剤は計4本。



上下それぞれで、一本を一週間で使い切る計算だったはずが一本と半分以上残っている。



明らかに一回の使用量が少なかったのです。



正直2、3日やるのをサボった日もありましたが、それを差し引いても残りすぎな状況。



一緒に入っていた説明書には、ホワイトニング剤の注入は一つの歯に対し、米粒2〜3粒程度と書いてあったので



その通り使ったつもりでしたが、もっと大胆に注入しても良かったのかなという感じです。



当初、歯科衛生士さんに「マウスピースをはめた時に、ホワイトニング剤が溢れたらティッシュで拭き取って下さい」って言われたっけ。



当初は、そんな溢れ出ることなんてないじゃん。と思いながら使ってました。



今更ですが、その言葉の真意は、”それくらいの量を一回で使って下さい”という意味だったということを理解しました。



なので、今ちょうどホワイトニング中なのですが、ホワイトニング剤はたっぷり注入してやりました(笑)



何事もちまちまケチってしまう性格が起こした結果でしたが、残りの薬剤は大胆に使っていこうと思います。



ホワイトニグによって、どのくらい変化があったかを見るために、始める前の歯の色をカメラで撮ってもらってるので



明日行ったときにその写真と比較してみます。



ホワイトニングと並行して使っている(といってもこれ自体は前から使ってる)歯磨き粉↓





歯垢や汚れがつきにくくなるのでホワイトニング効果を維持するのに役立つと思います。

タモリ式入浴法で洗うのは最低限でいい、しかし肘のケアは怠るべからず

タイトルのとおりです。



僕は普段のお風呂は10分しっかり全身浴で汗をかいたあと、首、脇、肘、股間、足だけをボディソープで洗う



いわゆる「タモリ式入浴」を行っています。タモリ式入浴法の是非、メリット・デメリットについては他のサイトに譲ります。



洗う箇所や程度は最低限でいいと思っています。



ものぐさな性格が故にタモリ式入浴法を知ったときは目からウロコ状態で、風呂嫌いでもずっとこれを続けています。



しかし、肘に関してはボディソープで洗ったあと、スクラブでマッサージし、お風呂から上がったあとにクリームで保湿しています。



前々から思っていたことに、”肘はその人のこれまでの生活してきた跡が見える箇所である” ということです。



人の年齢が現れる箇所というのは顔はもちろん、肌質や体型、様々ありますが、



その人自身が見えないところで日々、加齢してく場所として「肘」が挙げられると思うのです。



夏が近づき薄着になると、次第に肌の露出が増え、皆一応にそれなりに気を使うと思うのですが



肘だけは自分の目で確認し辛い場所でもあり、ケアなどもおろそかにしがちです。



ですが、ふと他人の後ろ姿を目にしたとき、無意識に肘の黒ずみやシワが目についたことを境に



これは自分にも当てはまることだと上記のように思い、ケアしていくことを静かに誓いました。



ケアの仕方はとても簡単です。逆に簡単にしないと続かないので、僕は下記のやり方のみです。



1 入浴で汗をしっかりかく

2 ボディソープで肘をくるくる洗う

3 ボディスクラブで肘をくるくるなでる

4 風呂からあがったあとにボディクリームで保湿


これらを数ヶ月続けていますが、かなり肘の黒ずみは改善されきれいになりました。



やる頻度は2日とか3日に一度でいいと思います。毎日だと肌自体に負担が掛かりそうな気もしますが、



やりたいなら好きなだけやるのも良いかも知れません。



ただ短期集中してやるよりも、のんびり構えて長く続ける方が効果的だと思うので、



はじめのうちは、気が向いたときに行う程度でも良いのかなと思います。



使用するスクラブはドラッグストアで普通に買える商品で良いです。



これがオススメ!って紹介して、それが買えなかったりしたときに



続けるという行為にストップがかかるのが一番良くないことなので。



でも一応使ったことのある商品は貼っておきます。


ビタミンBサプリの摂取は食後、就寝前に飲むくらいでいいかも?

Google AdSenseを入れたいがために、独自ドメインとったり、はてなプロにしたり色々設定しようとしたのですが、全くうまく行かず一旦諦めました。


こんなに自分がネットの設定系に苦労するとは思わなく、かなりショックです。



取り敢えずブログを頑張って記事書いて、設定やらサイト構築はそのうちに。



以前ブログで紹介したビタミンBサプリ、大量摂取した結果でも。

matsuyadaisuki.hatenablog.com




前回記事で書きそびれたのですが、ビタミンB群サプリ、正直匂いがキツイです。なんとも言えない匂いがします。


タブレットタイプならいわずもがな、カプセルタイプも結構匂います。


ピルケースに入れてあっても、その匂いが漏れてしまい、周囲に怪しまれやしないかびくびくしていました。


そして、摂取した後に出るゲップその匂いも酷く、自分で嫌になります。


また、自分の場合大量摂取により胸焼けを起こしました。症状としては軽めですが、なかなか辛いものがあります。


おしっこがめちゃくちゃ黄色くなりますが、そのあたりは全く気にならなかったです。


単純に吸収されずに出てきているだけなので、大量摂取していればこれくらい黄色くなって当然かなという気持ち。


今回はいつも飲んでるビタミンCカプセルと同タイミングで一緒に摂取していました。


ビタミンCは大量摂取しても個人的には問題ないと思いますが。


B群のサプリに関しては、一時間おきの摂取はやや過剰なため、


朝、昼、夜の食後、就寝前に摂取するくらいで丁度いいと思いました。


むしろこれでも摂取量としては多すぎるくらいかな?


…至って当たり前な結果になってしまった。

週刊少年ジャンプ展VOL.2に行ってきました

現在、森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)で開催されている、創刊50周年記念ジャンプ展のVOL.2に行ってきました。



現在観られるVOL.2は、1990年代に掲載された名作の生原稿が展示されており、世代的にドンピシャな僕にとって、とても興味深いものでした。
(因みにVOL.1は昨夏開催され、1980年代の作品を展示、VOL.3は2000年代の作品を展示予定、今夏開催される)



写真撮影は特定のブースのみOKで、他はすべて残念ながら禁止。なんとか記憶に留めようと目を皿にして展示されていた生原稿たちを閲覧。



特に当時、熱中して読んだドラゴンボールのブースはかなり時間をかけてゆっくり観させていただきました。



個人的には原稿用紙がフリーザ編まではただの真っ白い用紙だったのに対し、次の人造人間編から「BIRD STUDIO」と青く印刷された特性の原稿用紙に変わっていたのが印象的でした。(描かれていたのが初期のセルがピッコロにカメハメ波を撃つシーンだったので、もしかしたらセルが出てきた頃に原稿が変わったのかもしれませんが、詳細は不明)



ドラコンボールは展示ブースの最初に設置されており、なかなかインパクトがありました。その他スラムダンクろくでなしBLUESるろうに剣心あたりのブースが、割りと広めに、そして凝った作りになっていたように思います。



また、ろくでなしBLUES森田まさのり氏、幽遊白書冨樫義博氏、スラムダンク井上雄彦氏のインタビュー映像もあり、連載当時のことやそれぞれの作品に対する想いなど聴けて、とても興味深かったです。



別のブースでは当時の時代背景や発行部数653万部を支えた印刷工場の説明があったりと、それぞれの作品ではなく誌面自体の製作過程などが見れてよかったです。



グッズコーナーも様々な種類販売されており、特殊インクを使って作られたとされる原稿の複製がとても精巧でビックリしました。
なかなか買いだと思います。



世代的に大人の方がほとんどで思っていたほどの混雑もなく、ゆっくり各ブースを見て回れました。GWもすぎたのでこの時期から来月まで比較的余裕を持って楽しめると思います。



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モチベーションに関係なくジムには行きましょう

今回のメニュー


筋トレ行ってきました。今回のメニューは ↓ こんな感じでした。

  • 自重懸垂
  • 自重ディップス
  • サイドレイズ

自分の目標の一つであるマッスルアップが出来る様になるために、懸垂とディップスは多めに取り入れています。

kintorecamp.com

休むかどうか迷った

この日は日中少し眠たくて、準備はしていたものの、ジムに行く気になれずウダウダしてしまいました。色々頭のなかであれやこれや考えてしまい、時間だけが過ぎていく感じ。ほんと、よくないことですよね。

とりあえずジムへ行くだけ行った


でもせっかく準備もしていたし、とりあえず体だけジムに向かわせてやってみて、それでも気持ちが乗らなかったらそのまますぐ帰ろう、と自分の気持ちは置いてといてジムに行ってきました。

結果行ってよかった!


上記のメニューをこなしていくうちにカラダにスイッチが入ったのか、当初のやる気のなさはどこへ?ってくらいトレーニングできました。終えた跡は妙な充実感があったような気がします。行ってよかった!

気持ちに左右されない


気持ちとカラダのズレって存在を改めて認識。何事もやらずに決めつけるのは良くないですね。自分の気持に左右されず、淡々と続けるのが筋トレのポイントなのかな?と思いました。でも気持ちが乗らないままトレーニングをし続けて怪我する恐れもあるので、すこしやってみて本当にだめなら素直に切り上げることも大切だと思います。